夏の信州シンポジウム

-教育の新時代:高校の新教科『情報』が開く世界-

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トピック! 文部省が高等学校教科「情報」の学習指導要領案を公開しました。


本シンポジウムは終了しました。セッションの質疑応答を公開しております.

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最終更新日1999年 9月21日 Web管理mailto:kami@ait.tbgu.ac.jp



 趣 旨 

 2003年から本格的に開始される 教育課程の改善 の一環として,高等学校に普通教科『情報』が新設されることになりました。これは,「ゆとりの中で生きる力を育む」ことを目指すこの度の教育改革の一つの目玉であり,すべての高校生にとっての必修教科として設定される点でも注目されます。また,中学校でも,技術・家庭科の技術領域に「情報とコンピュータ」が置かれ,これも必修になります。ここに来て情報教育が俄然,注目を浴びていますが,逆に「情報教育とは何か」がほんとうに問われる時代が来たとも言えるでしょう。
 
情報処理学会 は,この高等学校普通教科『情報』の設置とその教育内容を国の教育の基本に関わるものとして重視し,専門的な見地から意見を述べて来ました。特に昨年10月には,「この教科では何を教えるべきか,何が教えられるか」ということについての検討作業の結果を 「試作教科書(仮称)」 としてインターネット上に公開いたしました。
 このシンポジウムは,高等学校の新教科『情報』が新しい教育の時代を開くトリガーになると捉え,情報教育の専門家,小中高等学校の先生,そして教育ソフトや教育コンテンツの作成に関わる企業の専門家が一堂に会して,広く意見を交わしたい,と考えて開催するものです。
 このため,盛夏の信州山中の宿に低廉な料金で泊まり込み,たっぷりと時間をかけて議論します。また情報教育を考える基礎となる論文・資料を事前に用意し,共通認識を高めることも目的の一つとします。シンポジウムの模様はインターネット上に公開するとともに,その報告書を学会内外に広く公表し,参加者の努力が情報教育推進の基盤作りに直接つながるようにしたいと考えています。


 

テーマ  -教育の新時代:高校の新教科『情報』が開く世界-
日 程  平成11年7月28日(水)・29日(木)・30(金)
 初日は午後1時から現地受付開始,最終日は午後12時半閉会
会 場  長野県東筑摩郡坂井村
 冠着荘(かむりきそう)クアハウス坂井
 「長野新幹線 上田駅および篠ノ井線聖高原駅から専用送迎バス運行予定
 (
交通機関は別途参照
主 催  コンピュータと教育研究会
共 催  情報処理学会
 同 情報処理教育委員会
 同 初等中等情報教育小委員会
 同 情報教育ソフトウェア小委員会
 同 一般情報処理教育小委員会
 同 短大・高専情報処理教育小委員会
協 賛  日本教育工学会,教育システム情報学会,
 電子情報通信学会教育工学研究専門委員会,日本情報倫理協会,
 NTT長野支店
後 援  長野県東筑摩郡坂井村,長野県教育委員会,文部省


参加申込み

・定 員80名 定員に達しましたので申込みを締め切ります.

・参加費  情報処理学会正会員27,000円 非会員 32,000円  学生18,000円

  (宿泊費、28日夕食、29日3食、30日朝食昼食を含む)


・申込方法
  行事申込書(郵送&FAX、E-mail)に必要事項を記入の上、下記申込/照会先の
  メール又は住所へ送付してお申し込み下さい.なおメールでお申し込みの方は
  Subjectをsss99apply としてください.

・申込期限 平成11年7月19日(月)必着 
   ※ただし期限前でも定員になり次第締切りますので、申し込み状況は
    このWebでお知らせします. 

・その他 水着を忘れずにご持参下さい.


・申込/照会先
 東京農工大学工学部 情報コミュニケーション工学科 澤田伸一宛
   〒184-8588 東京都小金井市中町2-24-16
   TEL.(042)388-7450 FAX.(042)385-9747
   E-mail:sawada@cc.tuat.ac.jp


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