2017年2月26日 小泉勝志郎さんが朝日新聞DIJITALに掲載
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2017年2月26日 小泉勝志郎さんが朝日新聞DIGITALに掲載されました.(2/26)

本学科でAndroid programinngを教えている非常勤講師の小泉勝志郎さんが81歳の女性にゲームアプリの開発を指導し、ひな祭りを題材にしたゲーム「hinadan」をリリースしました。  

小泉勝志郎さんコメント

今回、私が現在81歳の若宮正子さんにiPhoneアプリ開発を教えてアプリ「hinadan」がリリースされました。
リリースの瞬間までつきっきりの個別指導というのは私も初めての体験でした。

大学の講義とまったく異なるように見えるかもしれませんが、共通している点があります。それは
「成果をきちんと公開すること」
「使う人の立場に立つこと」


今回若宮さんのアプリはちゃんとストアに並ぶかたちでリリースされたおかげで新聞でも記事として取り上げられました。
実は「アプリを作ってみる」まで行った年配の方は他にも関わっているのですが、公開されてないから他の方はその成果を知りようがないのです。

私が東北文化学園大学で行っている情報デザインの講義でも、各自治体のゴミの日のデータをオープンデータとして公開するところまで行っています。公開することで知ってもらえるし、そのデータは講義以外の人からも使ってもらえるようになるのです。
また、今回の若宮さんのアプリではお年寄りが開発するのならではのお年寄りにあった操作方法にしています。

「組み込み実験」の講義では実機のAndroid端末を用いて、実際の状態で使ってみることを意識しています。学生の皆さんより半世紀以上年上の方がこれだけ頑張っているので、学生の皆さんにもより一層頑張ってもらえればと思います。

詳しくはこちらをご覧ください。
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